2016年08月31日

平昌五輪男子アイスホッケー競技最終予選、明日から

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こんにちわ。
先日もお話ししましたが、アジアリーグ日本開幕本の前に、明日9/1から平昌五輪男子アイスホッケー競技の最終予選が始まります。

まず日本のお話をする前にまず平昌五輪男子アイスホッケー競技の出場国のおさらいを。

競技は全12チームで、そのうちすでに9チームは出場が決まってます。
8チームは現在のアイスホッケーの国別ランキング(基本的に前年の世界選手権の成績=順位と考えていいです)で、
カナダ(1位)ロシア(2位)
スゥエーデン(3位)フィンランド(4位)
アメリカ(5位)チェコ(6位)
スイス(7位)スロベニア(8位)
と開催国である韓国(23位)はすでに予選関係なく出場決定済です。
話は途中脱線しますが、今回の平昌五輪、長野〜ソチと続いてきたNHL所属選手の出場は未だまだ決まっていなく、今後の行方が気になるところです。ひょっとしたら平昌はNHLの選手抜きの大会になる可能性もまだ残っています。

話を戻しますが、平昌五輪男子アイスホッケー競技、残りの3枠を
1:ベラルーシ(9位)スロベニア(14位)デンマーク(15位)ポーランド(22位)のどこか。

2:ラトビア(10位)ドイツ(13位)オーストリア(16位)日本(20位)のどこか

3:ノルウェー(11位)フランス(12位)カザフスタン(17位)イタリア(18位)のどこか。

という感じで残っている3枠を4チームx3グループの合計12チームで奪い合うという仕組みです。出場権を得れるのはこの3つのグループの各上位1位チームx3だけ・・・これが最終予選の仕組みです。

以前も書きましたがアイスホッケーはオフサイドとアイシングというルール
http://orangebarrage.sblo.jp/article/176265670.html
によって基本的に「守り勝つ」ということが難しく、いわゆる番狂わせand下克上andジャイアントキリングがなり辛い競技です。日本が入るいわゆるグループE(ラトビア、ドイツ、オーストリア)は全て「格上」と言っていいでしょう。3戦全敗もあり得る中、どういう戦いを魅せるか気になります。

日本の試合スケジュールとしては
9/1(月)21:30~vsドイツ
9/2(金)25:30~vsラトビア
9/4(日)20:00~vsオーストリア
(会場は全てラトビア、リガ)
で予定されています。

「長野関係」ですと日本製紙クレインズの上野拓紀選手が今回の日本代表のメンバーに入っています。長野市民としては彼の活躍も気になるところです。
posted by administer at 21:23| Comment(0) | 日記