2017年03月24日

第5回日本アイスホッケー連盟会長杯の結果

 みなさんこんにちは。

 3/10〜12の3日間を費やし、このシーズンの社会人チーム日本一決定戦である日本アイスホッケー連盟会長杯が行われました。この大会はアジアリーグのチームを除いた日本の一般社会人チームのための全国大会で、全国各ブロックの予選会(北海道、東北、東京、関東、北信越東海、近畿、中四国、九州)を勝ち上がってきたチームのみ本戦に出場できます。現在日本では社会人チームで催される全国大会は実質これだけ。社会人チームにとって連盟会長杯は本戦出場できるだけでもすごいことですし、本戦での試合はどれも貴重な「ガチ勝負」の場です。

今年は大会設立5年目にして軽井沢ワイルドキャッツが長野県のチームとして初の連盟会長杯の出場を果たしました。今季の北信越東海ブロック予選(3チーム参加)では愛知の中日ウイングスに敗れブロック2位になりましたが、中日クラブの出場辞退があったらしく繰り上げで本線出場を果たしたようです。

そんな中での軽井沢ワイルドキャッツの連盟会長杯の結果です。





第5回日本アイスホッケー連盟会長杯(3/10〜12 東京)
一回戦 軽井沢ワイルドキャッツ(長野) 8-3青梅アイスホッケークラブ(東京)
二回戦 釧路厚生社IHC(北海道) 17-0軽井沢ワイルドキャッツ(長野)

(二回戦敗退)





 初戦は地元枠の青梅クラブと対戦。8-3で下し、初出場で初勝利を飾ることができました。もちろん長野県のチームとしても連盟会長杯の初勝利となりました。2回戦は社会人の「絶対王者」の釧路厚生社と対戦。圧倒的な力の差を見せつけられましたが、王者釧路厚生社と連盟会長杯の場でガチ勝負ができるということだけでもすごいこと。勝ち負け抜きで社会人王者チームとの本気の勝負ができたということはキャッツにとって今後に繋がるこれ以上ない「財産」になるんじゃないかと思います。





尚優勝は2連覇中の釧路厚生社が今季も制し連盟会長杯3連覇を達成。厚生社は今季同様来季(今年12月)の全日本選手権への出場枠を得ました。



最終結果
優勝 釧路厚生社IHC
2位 青い森信用金庫
3位 苫小牧市役所アイスホッケー部
4位 香川アイスフェローズ
( https://www.jihf.or.jp/game/detail.php?id=262 ) 
posted by administer at 08:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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