2017年03月23日

第38回長野県選手権大会の結果

みなさんこんにちは。ご無沙汰していてすいませんでした。

3月ももう終わりです。NHLはいよいよレギュラーシーズンが終わりプレイオフが見えてきました。国内のアジアリーグでは現在プレーオフの真っ只中ですが、国内の社会人アイスホッケーに関しては先週Jアイスプレーオフが終わり今季の大きな大会はすべて終了といったところです。



もう半月の前になりますが、3/4.5で長野県選手権(県杯)が催されました。年に一回の「長野県No1アイスホッケーチーム」を決める大会になります。パルセイロは前年度県杯37回目にして長野市のチームとして初の県杯優勝、今季は2連覇を賭けこの大会に挑みました。今季は6チームが参加しパルセイロIHは準決勝からの出場でした。

第38回長野県選手権大会(3,4〜5 軽井沢風越)

準決勝 AC長野パルセイロ5−2軽井沢高校 
決勝 AC長野パルセイロ3−5WAG軽井沢IHC


優勝 WAG軽井沢IHC
2位 AC長野パルセイロIH
3位 軽井沢ワイルドキャッツ
4位 軽井沢高校
5位 WAG軽井沢IHCBチーム
6位 信州大学IH部


 決勝はWAGvsパルセイロIHとなり、優勝はWAG軽井沢。パルセイロIHは2連覇ならず準優勝で終えました。
今大会、パルセイロとして大きなハンデを一つ背負った形になったのがパルセイロのDFリーダーの戸津選手の負傷欠場。先期の県杯では#4の有賀選手の負傷があったりと県杯はシーズンラストに組み込まれるのでなかなか全員がいいコンディションで揃うというのは難しい部分が出てきますが、DF陣の選手層が薄いパルセイロにとって今回のDFリーダーの不在は大きかった。県杯では#4有賀選手が急きょDFにコンバートでDF頑張りましたが、やはりWAGの県下一の攻撃力(後述)を止めることはできなかったという形です。

そういったそういったパルセイロ側のアクシデントを加味しても今大会素晴らしかったのはWAGの強力なチーム全体が持っている推進力で特に#17柴田選手と#73土屋選手が二人同時に入ったときのFWラインの破壊力は多分「県下一」のレベル。NZ近辺の高い位置でターンオーバーを狙いそこから各々が単独でシュートまで持って行き、その動きに対しほかのメンバーがしっかりフォローに回るというWAGらしい攻撃力は素晴らしかったです。県杯決勝ではDFリーダーが不在というアクシデントも加味し、この二人が入ったラインをパルセイロ側が止めきれなかったのが勝敗のポイントだったかなと思います。県杯決勝のSOGがWAG39に対して23。パルセイロが手数で「撃ち負けた」試合でこの僅差のスコア差、決勝でクリースを守った#2佐藤選手の奮闘ぶりと言えるかもしれません。





 パルセイロIHは県杯をもって今季の活動は終了となりました。また総括はやろうかと思いますがまずは1シーズン選手、関係者の皆様お疲れ様でした。進学や転勤などで今季でチームを離れる方が数名いらっしゃるというお話を聞きます。新加入の選手も含め来季以降どうなるかわかりませんが来季もぜひまた楽しませていただきたいです。
posted by administer at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | マッチレポート