2016年07月27日

長野市に通年リンク設置を求める署名活動について(説明)。

CcIc2RzVAAAAP6k (1).jpg
去年から長野市のスケート競技に関わる人達で「長野市に通年リンクを求める署名活動」を行っています。

僕たちも去年の冬からその手伝いを始め、独自に署名活動を行ったり、パルセイロアイスホッケー様と協調して署名活動を行っています。今年は3月及び7月にAC長野パルセイロTOPチームの試合開催に合わせ南長野運動公園総合球技場にて署名活動をしてきました。

とりあえずの目標は30000枚を目標(市議会への提出及び市議会での議案化への陳情)に活動をしております。皆様のご協力もあり2016年6月時点で20000枚を超えました。とりあえずの目標まであと少しかと思います。

今季もいろんな場所で署名活動を続けていきたいと思いますので是非皆様のご協力をよろしくお願いします。

以下、大町キャプテンのFacebookより転載です。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
【拡散と署名のお願い】
真面目なお話をさせて下さい。私は長野市に来てもうすぐ3年になります。未だに選手としても、また指導者としてもアイスホッケーに携わらせて頂いているのですが、現在長野市のアイスホッケーは1998年に長野冬季オリンピックが行われたとは思えないほど低迷期にいます。競技人口もかなり深刻ですが、今回は環境に関する事です。
オリンピック時には長野市に5つのリンクがありました。エムウェーブ、ビックハット、アクアウィング、ホワイトリンク、長野スケートセンターです。この内アクアウィングとホワイトリンクはオリンピック終了次第、プールと体育館に変わり、唯一の通年リンクでした長野スケートセンターは廃業となりました。残っているエムウェーブとビックハットもアイスホッケーリンクとしても使えるのは最長で5ヶ月、最短では2ヶ月あまりで使えなくなります。それまでは軽井沢、岡谷まで2時間程かけて尚、交通費がかかり、また、両リンク共にオリンピックを行った素晴らしい会場ではあるのですが子供達が使うには余りにも使用料が高いです。

人口が少ない長野市で野球、サッカーなどの人気スポーツに対抗して競技人口を増やす上でお金がかかるというのはかなりの難点です。それでもこのまま何もしないで衰退していくには勿体ない街です。長野市でアイスホッケーをやっていると話すとオリンピックで見て、ものすごく面白いスポーツだよねと言って頂ける事もあり、また私はAC長野パルセイロのアイスホッケークラブに所属しているのですがサッカーサポーターの方々も応援に駆けつけて頂いたりと普及して行くには素晴らしい街であります。あとは連盟、指導者そして環境作りがしっかりと行う事が出来ればまたオリンピック時の様な熱気が戻る事と考えております。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

署名用紙
http://www.icehockey-nagano.jp/wp-content/uploads/2015/05/rink_shomei.pdf
(プリントアウトし署名後、署名用紙記載の事務局に郵送でも構いませんが、長野市の各スケート施設にお持ちいただくとか今季の試合会場へお持ちいただき施設関係者及び競技関係者に渡してもOKとのことです)。
posted by administer at 18:38| 通年リンク設置署名活動